では、実際に占いプログラムを作りましょう。
まず、前回の「新規作成」の段取りでエディタを開きます。
次に、エディタ(メモ帳やVBSEditor)にプログラムを打ちます。
今回は下のプログラムをそのまま打ってください。
めんどくさかったらコピペでも大丈夫です。
ちなみに色がついていますが、これはプログラムの構造をわかりやすくするためのものなので、今回は気にしないでください。
そして、その打ったプログラムを保存しましょう。
もう完成しました。保存したプログラムを前回の「実行」の段取りで動かしてみましょう。
今回のプログラムはなんとたったの数行ですが、ちゃんと動く、楽しいプログラムを作ることができました。
このように、世間からは少し難しいと思われがちのプログラムも、実はこんなに簡単にできてしまうのです。
楽しいと思いませんか?
では、次からはVBSの文の構造についての「文法学習」をしていき、自分でプログラムを書けるようにしていきたいと思います。
文法といっても、日本語や英語よりも簡単な文法なので今まで日本語や英語の勉強をしてきた皆さんなら心配しなくても大丈夫です。
ちなみにこのプログラムの解説についてはVBSの勉強がある程度進んだところでしたいと思います。