さていよいよ変数を利用しましょう。
せっかく宣言した変数も使わなければ意味がありませんので、変数の中にデータをいれてみましょう。
この変数の中にデータを入れる動作を「代入」といいます。
入れ方は簡単です。「=」で入れます。
「=」は「等しい」という意味ではないので注意しましょう。
ここでは「=」は「←」という意味ですね。
例:
さてここで、前に話した「文字列と数字」の違いを覚えているでしょうか。
文字列は「"」で囲むのでしたよね。
変数には数字も文字列もどちらも代入することができます。
変数に代入するときもやっぱり文字列は囲みます。
例:
ところで、この文字列を代入するときは全角文字等の日本語も大丈夫です。
また、変数の内容は書き換えが可能です。
例:
なお、「=」前後の半角スペースは入れても入れなくても自由です。
但し、70%ほどの人が入れているように感じます。
さて、代入してもまだ結局のところ利用していませんね。
次回はコンピュータの大得意な計算の仕方を学んでから、ついに変数の利用をして見ます。
(1)変数名「x」で変数を宣言した後、数字の「6478」を代入せよ。
(2)変数名「programming」で変数を宣言後、文字列「VBS」を代入せよ。その後、内容を文字列「学校」に入れ替えよ。
解答
(1)
(2)